『HOKA ONE ONE(ホカオネオネ) 山手線一周ナイトチャレンジ』に参加してきました!

東京駅をバックにナイトラン!
東京駅をバックにナイトラン!

2018年9月某日夜に開催されたHOKA ONE ONE(ホカオネオネ) の新作シューズランニングイベント『HOKA ONE ONE 山手線一周ナイトランチャレンジ|supported by 9h』に参加してきました!

実際イベント中に履いて走ったシューズ『MACH FLY AT NIGHT(マッハ フライ アット ナイト)』の感想と当日のイベント模様をレポートします。

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のランニングイベントだとっ

何気なくRUNNETをみていたところ、ランニングイベントの募集を発見。。。

HOKA ONE ONE 山手線一周ナイトランチャレンジ (※抽選応募フォーム) – ※こちらは応募抽選フォームになります。申込完了しても、当選ではありません。※当選者10名には別途ご連絡します。※当選者は参加料2000円が必要となります。https://moshicom.com/20743/

ふむふむ。。
HOKAの新作シューズが試し履きできるというのと、コースが山手線一周(約40km)でしかもナイトランという、思いつきそうで個人ではなかなかやらないものだったので面白そうだなあととりあえず応募。。

当選の連絡がきた!

当選倍率は結構高かったみたいですが、幸運にも機会をいただきましたので参加しました!
ちなみに参加者のお話を聞くと、みなさんサブフォー以上の走力を持っている方のようでした。まぁ、山手線一周(約40km)するしある程度は確実に走れそうな人を選びますよね…

基点となる場所は、ナインアワーズ竹橋店

ナインアワーズの室内

集合場所は、ナインアワーズ竹橋店
2017年12月にオープンしたばかりのカプセルホテルですね。
着替えや荷物などの預けの他に、今回はイベント終了が深夜になるため、イベント終了後にそのままこちらで宿泊場所でもあります。
ナインアワーズは京都店を数回利用したことがあるので内装やシステムなど既に知っていたのですが、やはり全体的にデザインが統一されていて落ち着きます。
ちなみにこちらは皇居に近いということもあり、ランニングステーションとしても利用できるようです。(利用料500円)

続きを読む

日本海からのゼロ富士チャレンジ-0日目-

親不知駅をスタート

仕事を終えると、そのまま仕事鞄と山装備を持って銀座へ。

今回は、富山駅まで夜行バスで行く予定で、バスの集合所は東京駅東雲。
そして明日から北アルプスに入るので、次風呂に入れるのは3~4日後?
なんとしても風呂に入って置きたかったw
調べたところ、なんと銀座に銭湯があることがわかったので行ってみたのです。

平均単価が高そうなモンベル

施設自体とても新しく、熱めでいいお湯でした。さっぱり~♪
ここで走る服装に着替えます。必要ないものはもっていけないので、仕事鞄に全て収納。

結果、夜の銀座をヤマススジャージ&ヘルメットというシュール出で立ちで歩くことになりますたw

銀座でヤマノススメジャージ

夕食をがっつし食べたあとは、仕事鞄を自宅に送って東雲バス停へ

あまり夜行バスを使わないので初めてここに行ったんですが、
人が数がやばい…バス待ちの人で外までごった返してます。コミケか!?
当初、出発時間まで休憩所で待ってなんなら仮眠しようなんて考えていましたが100%無理~。
というわけで出発時間付近まで営業している近くのカフェを見つけてそこで出発時間まで待機してました。

時間になると再びバス停に戻り、相変わらずの混雑具合に辟易しながらも富山行きのバスに乗ります。
ここでも完全に失敗しているのですが、座席は4列シートの通路側。。
一定間隔で休憩時間が入るため、通路側だと窓側の人のために席を立つ必要があり、まぁ、結局、断片的にしか寝ることができず、計2時間くらいしか寝れませんでした…

これから長い旅が始めるというのに、その前に睡眠不足になってどうすんねん!?
次回は少なくても3列シートにしようと決心したのでした。。

富山駅に来るとよくみる看板

朝6時頃、富山駅に到着。
駅前にあるコンビニにて、最後の補給をしていよいよスタート地点の親不知駅へと向かいます。。

いよいよ来週、ULTRA-TOUR MT.SIGUNIANG(四姑娘山) 2018に参加します!

ULTRA-TOUR MT.SIGUNIANG(四姑娘山)2018ツアーポスター

ULTRA-TOUR MT.SIGUNIANG(四姑娘山)

中国の四川省北東部にある四姑娘山(スーグーニャンシャン)で行われる山岳レースになります。標高3,500mから5,000mに近くまでがコース(毎年変わっているようです)になっているかなり厳しめなレースですね。
正直、標高による影響は想像できませんw
なんせ富士山(標高3,776m)までしか登ったことありませんからww

今回は機会を頂き、招待選手としての出場となります。
UTMS(四姑娘山)とUTMR(モンテローザ)の招待選手が決まりました

おそらく走力だけであれば厳しいとは思いますが、舞台は4,000mオーバーの高所、コース上は積雪もありそうということで、かなり走ること以外の要素もでてくるかと思います。
やれるだけのことはやりたいと思いつつ、初めてみる中国の山脈!!!
わくわくがとまりません!!!

多摩川源流トレイルラン(2018)に参加してきました。

IMG_2469

●はじめに

先週末、「第10回多摩川源流トレイルラン」に参加してきました。
この大会に参加するのは、3年ぶり2回目となります。

コース情報

距離:25km
累積標高:1,161m
制限時間:4時間45分
※距離に関しては、GPS計測を見る限り実際はもっと短いと思います。
※参加者が多かったため、制限時間が例年より15分延長されています。

GPSデータ

必携品

  • 水500ml以上
  • 手袋

どちらかといえば初心者向けレースという位置づけではありますが、距離が短い=スピードレースとも言い変えることができます。
このレンジは正直自分の得意な距離ではないなのですが、11月の本命レースに向けてスピード強化をしていきたいので、現状の課題を明確化する意味でも練習の一貫としてエントリーしました。

●大会/会場の雰囲気など

IMG_2468

事前にナンバーカード/計測チップが送られてきます。
受付は参加賞のTシャツをもらうだけなので時間を取れることはありません。
会場の雰囲気はアットホームで素晴らしいの一言です\(^_^)/
今年は第10回の記念大会ということで参加者も過去最高の1,000名近く、小菅村の人口が700名と考えるとホント一大イベントでしょうか。
ボランティアの方々も終始とても暖かい声援を送ってもらいました!

●走ってみて

fullsizeoutput_253c

25kmのレースはやはりしんどい。。正直、一息つけるところはないですねw
基本、走りっぱなし。でも、きついのも楽しいですよ!!
一部、急な登りは歩くんですが、トップ選手は走ります。
特にここがゴールまでのタイム差につながるなと思いました。
疲労からまともに走れるようになったのは今月からとはいえ、登りの走力を上げていくことは課題だなーと感じました。

●攻略/ポイント

小菅の湯(標高約700m)【Start】→ワサビ田地帯

スタートからすぐ下がってから上り坂が続く。この坂を超えると本格的にシングルトラックの山道となるので渋滞を避けたい場合は、この区間は飛ばして少しでも前の方にいくべし。(今回、自分がスタート時にいた30位以内のあたりでは渋滞は発生しません。)

ワサビ田地帯→栃の巨木

基本的にはピークまでシングルトラックの登り基調です。
ここはレース序盤でもあるのでオーバーペースにならないように気をつけたいところ。自分と同じようなペースのランナーがいたら付いていっても良いかも。

栃の巨木→山沢入りのヌタ→鶴寝山

少し平坦になりますがまた登りが続きます。鶴寝山(標高1,368m)のピークをすぎるとしばらく平坦区間が続きます。ここは走れる区間なのでマイペースでここまでの登りでの息を整えましょう。

鶴寝山→松姫峠【第1関門】 →奈良倉山

松姫峠(6.5km)までは下がります。道路を渡って少し登ったところにエイドがあります。塩、タブレット、水です。もしボトルの水が少なくなっていたらここで補給しましょう。エイドを過ぎると奈良倉山(標高1,349m)まで再び登ります。

奈良倉山→鶴峠【第2関門】→三頭山とオマキ平の分岐

奈良倉山(8.3km)から鶴峠(10km)までは約2kmひたすらに下ります。当然スピードが乗ってくると思いますが、やっと半分。このあと登り返しが控えているため、温存したほうがあとあと良いです。
ひたすら降りきると鶴峠のエイド。ここでも水分補給をしっかりしましょう。三頭山との分岐(12km)までは登り基調です。前半飛ばしすぎるとここで脚が動かなくなるので、前半抑えていれば、どんどん抜かせるポイントでもありますよ。

オマキ平の分岐→オマキ平→原始村

分岐まで登り切れば、あとはダウンヒル!!
道路にでるまでの約3km、勢い余って転ばないように注意しながら飛ばしましょう!降りきるとエイドがあります。最後の補給をしっかりしましょう!
しばらくロードを走って原始村を通ります。

原始村→小菅川沿い木道→小菅の湯【Goal】

原始村を抜けて地味にきついロードの登りを走りきると再び山道へ。ここも地味に登りですが、ここまでくらば皆疲れてます。。気持ち!!それだけです!!気持ちで登りましょう(笑)
登りきり、道路を渡って登るとゴール地点への最後の直線が待っています。余力があるならここはスパートです!!最後の最後で抜かれるのって悔しいですよね?後ろに気配がないか注意しながら、最後に走り切っちゃいましょう!
ゴールには小菅村の村長さんが待ってハイタッチしてくれますよ\(^_^)/

●ゴール後/温泉とか

fullsizeoutput_252d

ゴール後に振る舞われるけんちん汁。疲れた体に味噌の味がしみる〜〜(´∀`*)
また小菅の湯にすぐに入れます。レース後、すぐに汗を流せるのは嬉しい。
選手はゼッケンを見せれば割引きで入浴できます♪

IMG_2483

温泉でさっぱりしたあとは、甲州ワインビーフコロッケ。
さくさくで美味しい〜、あとソフトクリームやうどん、イワナの塩焼きなどなど堪能できますよ。。

fullsizeoutput_252c

車で行くなら都内から近いし、アットホームで温泉にも入れる。まさに初めてトレイルランレースには最適な大会です( ̄^ ̄)ゞ

【高尾山系】南高尾から生藤山・三国山まで北上するトレイル34kmコース

P9010039

高尾山系を満喫するコース

高尾山系というと「高尾山」が真っ先にあがると思いますが、高尾山と言えば、「世界一の登山者数」を誇る超人気観光地です。
今回のコースは、その高尾山を華麗にスルーして、
比較的、人の少ない南高尾から陣馬山縦走路、静かな北高尾の生藤山まで北上し、上野原駅をゴールとした34kmのコースを紹介します。

P9010053

城山〜陣馬山は人気のコースなので人は増えますが、それ以外はシングルトラックを思いっきり走ることができますよ!!

コース情報

スタート地点:JR高尾駅
ゴール地点:JR上野原駅

距離: 34 km (ロード約6km)
最小標高: 203 m
最大標高: 997 m
累積標高(登り): 1430 m
累積標高(下り): 1410 m

行程時間

(標準CT):13時間26分
(CT0.6):8時間38分

コースタイム計算用スプレッドシートを公開します!!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1xipm3cBkTPWPcxP0_qe5SkoogOEpWwNnRBuTYi2vmLs/edit?usp=sharing
スケジュール計算に便利だと思いますので、ご利用ください(*゚▽゚)ノ

セルを橙色で塗った部分を変更すると、想定時間を計算することができます!!

GoogleMap

続きを読む