天然コケッコー

出演: 夏帆, 岡田将生 監督: 山下敦弘

【もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう】

なんとも甘酸っぱい初恋ストーリーです。
青春ど真ん中だなぁ。

・・・(音楽感想)

自然ていうのは、それだけでアンビエントミュージックになるね。
風と水の音も、虫や鳥の鳴き声も良いBGMになる。

劇中曲として流れたレイハラカミの音楽が、逆に透明感がありすぎて違和感があった。
ハラカミさんの音楽が好きなだけにちょっと残念。

くるりの歌うエンディングテーマ「言葉はさんかく こころは四角」は、とても映画の雰囲気に合っていた。

どこか懐かしい。

ほっとできる歌。

くるりってバンドは、カッコイイだけではなく、こういう歌を歌えるから好きだ。
 
 

実をいうと、

自分は都会に未練がない人である。

なんというか、

あまりにも世の中が便利になりすぎてしまい、都会で住むメリットを見出せなくなってしまったのだ。

将来的には、自然に囲まれた所で住みたい。

それには、自分の事だけじゃなく環境にも目を向けないといけないなぁ。

・・・(映画感想)

以下、続きはネタバレを含みますので、注意して読んで下さい。
 
 
 

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