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イヤホン

なんて今さらな・・・

EUが警告を発しました。

欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は13日、携帯音楽プレーヤー(携帯電話含む)を長期間、大音量で聴き続けると、聴力を永久に失う危険があると警告する報告を公表した。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000022-jij-int)

てか、なんて今さらなネタなんでしょうか。

“携帯音楽プレイヤー”って対象物を限定しているところに、なんか裏があるような気がしてなりません。

大音量で長時間聴けば、音楽であろうとなかろうと聴力は悪くなりますよね。

そういえば、よく電車の中で音漏れが酷いくらい音量を出してる人いますよね?

なんであんな全力で音を出しているのか、俺には理解できません。
 
 
車内自体の騒音をかき消す為
 

音楽だけを聴く為
 

自分の聴いている音楽を周りに自慢したい為
 
 
そんなに身を削ること無いのになぁ~

遮音性の高いインナーイヤホン
ノイズキャンセラー機能
etc…

自分だけ音楽楽しむなら、小音量だって十分に楽しめます。

ちなみに、自分はインナーイヤホンを使用しています。

そして、iPodは、ヴォリュームの上限を60%くらいに設定しています。

こうすることで、過音量になることを防いでいます。

環境で気になるのは、

・ライブハウス、クラブ
・パチンコ屋

ライブハウスには、だいたい耳栓を持っていきます。
(耳栓してもライブを聴くにはまったく問題ありません。それだけ音量がでかい)

パチンコ好きの人はすごいですよね。よくあの空間に長時間いるなと思います。
とにかくうるさいです。俺は、耐えられません。

ホントに影響があるか分からないので、あんま適当なことは言えませんが、
耳悪くしたくなかったら、ある程度対策していったほうがいいのではないでしょうか・・・

イヤホン、断線、でも大丈夫

結論を先に、

「JBLのサポートは素晴らしい★★★」
 
 
うれしかったので、ブログで紹介します。
 
 
少し前のこと・・・

外出した時にiPodを聴くために使用していたインナーイヤホン「JBL Reference 220」が断線して片方からしか音が出力されなくなりました。

「イヤホンのケーブル断線」というのは、日常的に使用していれば、避けられない運命です。

いつか来るとは覚悟していたので、サバサバと気持ちを切り替え「さて、次はどこのイヤホンを買おうか?」と選定。

SHUREaudio-technicaETYMOTIC RESEARCHの1万円前後のイヤホンを検討してみるも、「JBL Reference220」には、値段・音質・デザインなど、これといって不満がない。
結局、あえて違うものを買う必要も無かったため、またReference220を購入することに決定。

そこで、家にあったパッケージ(保証書)を何気なくみてみると、

なんとなんと、保証期間が切れていないという事実が発覚する。

有効期限まで、あと3週間というギリギリであった。
 
 
 
いやいや、待てよ。

そもそも「ケーブルの断線」は、保証に含まれるのだろうか?

自分の認識では、以下である。

「断線は、通常使用になる自然消耗、または人為的な過度の力を加えたことが原因となる」

一般的には、「断線したら、新しいの買いなおしてね~ 新商品いっぱいあるから♪」なのである。

例外があるとすれば、”高級イヤホン”

※「どのくらいの値段から”高級イヤホン”とするのか?」は、個人で感覚が違うと思うのでここでは「一万円以上」と設定してください。

有名どころでは、SHUREのイヤホンが保証に断線が含まれていますね。

他、変り種でいうと、

JBLの前に使っていたM-AUDIO「Super.fi 3 Studio」というイヤホンの場合は、なんとイヤホン部分とケーブル部分が取り外し可能で、断線した際には、ケーブルだけ買いなおして交換すれば良いとなっていました。

そんなわけで、

果たして、一般的な価格であるReference220は、断線を保証してもらえるのか?
 
保証書には、なにも書かれていない。
 
とりあえず、ネットで調べてみる。

しかし、公式HPには特に書かれていない、検索しても情報が出てこない。

うーーん

駄目でもともと頼んでみるか・・・

というわけで、商品を購入した某家電量販店の修理コーナーを訪れる。

すっとぼけた口調で、

「何か片方の耳から音がでなくなったんですけど~」

修理を引き受けてもらう。

さてさて、これでメーカーに修理依頼がいってからが勝負だ。

予想では、

「断線の修理は保証外になりますので、有償での修理となります。」

と、電話がかかってくるだろう。それで新品を買うより安かったらOKとしよう。

・・・・

それから、約一週間後

留守番電話にメッセージが・・・

「修理しましたので、取りに来てください。」

おお・・・、予想外の展開

なんと、新品と交換されておりました。もちろん、無償で。

JBLの太っ腹さに感謝です。

[LINK]
イヤホン、断線
JBL Reference 220(製品情報)
イヤホン、ヘッドホン評

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