The Spectrum Between / David Grubbs

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

[tmkm-amazon]B00004VWXC[/tmkm-amazon]

[曲目]
1.Seagull and Eagull
2.Whirlweek
3.Stanwell Perpetual
4.Gloriette
5.Shiver in the Timber
6.Show Me Who to Love
7.Pink Rambler
8.Preface
9.Two Shades of Green

2000年発表作品。
David Grubbsは、ジム・オルークと組んでたり、インストもやる多才なソングライターですね。以前、 Loren Connorsとの共作「Arborvitae」を紹介しました(紹介した記事)が、今回はソロ作品です。

自分が勝手に思っているのですが、根源にあるのはカントリーなんじゃないかなーと思われるアプローチのギターが非常に気持ちよいです。
ベースレスなんですが、それがまた曲の素朴さを出していてちょうど良いんですよね。(たぶん、低音が入ると重くなる)
「なんか無性に聴きたくなる」そんなアルバムです。

合わせてこちらの記事もどうぞ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*