多事争論

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高校生時代、塾から帰ってきたら「NEWS23」を見るのが楽しみでした。
やはりその中でも筑紫さんが語る「多事争論」は何か訴えかけるものがあったし、当時こそ「日本の良心」というくらいに思い込んでいたところがあると思います。何か事件・出来事がある度に「筑紫さんはどう考えているのか?」気になったものです。

それから時間は過ぎ、時代が変わりました。情報の主役は、メディアからインターネットへと変わりました。
インターネット時代を迎え、また同時に自分も歳と経験を重ね、気付けば「NEWS23」から距離を取っていた今日この頃なわけです。

この訃報を聞き、胸が痛む一方で調べてでてきた筑紫さんへの批判の多さにびっくりしています。
かつて自分が「日本の良識人」だと思っていた人は矛盾点を抱えていたらしく、そこを批判されていました。
あえて故人を掘り下げる事はしない事にします。ていうか、したくありません。
それは自分の逃げであり、願望であると自覚します。

筑紫さんは尊敬するジャーナリストでした。

心よりお悔やみ申し上げます。

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