北アルプス縦走2019レポ②~計画補足~

スポーツ(ラン以外)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回は過去の経験を活かしてやるぜ!

出社には不似合いなザックを持って仕事に行く。

北アルプス縦走パッキング

毎回ですが、
仕事明けからそのまま夜行バスに乗って富山入りします。

ただ今回は過去2回の経験を踏まえて、下記2点を変更しました。

夜行バスは4列シート席をやめて、3列シート席にする。

4列シートはマジでしんどい
1人だと見知らぬ人が隣に乗ることになる。
気を使うし、何より狭いため、ほとんど寝ることができない。
単なる旅行なら寝不足でも問題はない。
ただ「これから縦走するぞ!」てときに寝不足はしんどい

スタート時間を到着当日ではなく、翌日の早朝にする

朝6時頃に富山駅に到着し、そのまま準備をしてスタート地点へ向かってスタートしていました。
限られた休日を無駄なく利用するならこれが1番効率的ではある(^з^)
ただ今回は、タイムスケジュールを組むにあたっての前提「テン場へは遅くても16時頃には到着する」。
初日の計画でこれが問題でした。

スタート地点の魚津海岸から剱岳の登山口である馬場島までは約29km。
そこから早月尾根を登って剱岳山頂までは、標準CTで9時間10分。

余裕をもって計算したところの予想時間は9時間46分。
夜行バスに遅延なく、仮に朝7:30にスタートしたとしても、剱岳山頂到着は17:16

はい、、終了~~~~

また山行中、台風9号台風10号が接近しているというニュースもあり、晴れた日でも午後から荒れる可能性はあるだろうなという考えていたため、前提ルールが無くても午後~夕方はなるべく行動を減らしたいと思ってました。

どっちにしても、終了~~~~

これを解決方法として、
単純に翌日の早朝スタート(2:00)に切り替えました。

そうするだけで良いことだらけ。

  • 予定を変更すること無く、テン場へ早めに到着できる
  • 現地で装備の最終チェックができる
  • 前もって睡眠が取れる

さらに、前日昼間に空いた時間で、
今までただの経由地でしかなかった富山駅周辺と魚津周辺の観光ができる!!!

美味しいものが食べれる!!!

完璧なプランじゃね!となりました。

蛇足ですが、、、

ちなみに早朝2時なんて中途半端な時間じゃなくて、0時スタートにすればいいんじゃないの?

と疑問に思った人がいる(?)かもしれませんので一応、補足。

下記2点を理由に0時スタートはやめました

テン場に着くのが早すぎる

単純な話ですが、初日キャンプ地の雷鳥沢まで予定通りに行った場合、0時スタートだと到着時刻が12時になります。
早めの到着を心がけるとはいえ、これは早すぎw
もっと先まで行きたくなるので却下w。。(実際、五色ケ原山荘くらいだったら行ける)

マイペースで行きたいから

今回のスタート地点の魚津海岸(魚津ミラージュランド)は知ってる人は知っているある意味有名な場所ですw
大型連休中ということもあり、同じようにここから剱岳に向かう人がいることが予想されました。
競争じゃないしマイペースで!とはいっても、道中、抜きつ抜かれつとかになったら絶対意識しちゃうじゃんw

なので0時は避けました。
(実際、初日の途中で0時スタートの方に会いましたが、これは初日レポートにて)

北アルプス縦走2019レポ③~装備編~につづく、、