気づけば走り始めて5年が経過したマラソン生活、いい機会なので今後の目標を明確にしました!

ふと気づけば、
今週末の「富士吉田火祭りロードレース」で、
健康のために走り始めて丸5年が経過しようとしている。

ほんとあっという間、
「えっ、もう5年経ったの?」という感覚。

とにかく無我夢中というか、
やること(参加するレース)すべてが「初挑戦」という感じで、興味あるレースはどんどん参加していってると思う。

まだまだ世の中には、ワクワクするぜひ出たいというレースはたくさんあるものの、5年というのは一旦の一区切りついた気がしていて、

わりかし自分の指向性というか、
やっていきたいこともわかってきたし、
今後どういう感じでライフワークとして、マラソン(山岳系含む)をやっていこうかという考えるにはちょうどいいタイイングなのかなと思う。

結論をいえば、これからの5年間の目標は2つ。

【目標①】
30代のうちは、フルマラソンの自己ベストを更新しつづけたい。

いってもまだ5年。歳は老いていくものの、さすがに衰えは感じない。
まだまだマラソンのスピードをあげられる自信がある。

具体的な目標で言えば、
福岡国際マラソン」に出場してそこで自己ベストを更新したい。

これが最終的にできるかはわからない。
(少なくてもこれができるには、タイムを2時間35分以内にする必要がある)
けども、チャレンジはしたいし、自分はできると思っている。

もう一つ、

【目標②】
海外の100km以上トレイルレースで総合入賞(6位以内)をしたい

去年、チベットのUTMSに参加して思ったことは、本当に世界にはいろんなレースがある。
標高4,500mまで登る。コースマーキングは不明瞭。膝上まで雪がある。。

そんな、自分がわくわくする条件下でのレースに参加し結果もだしたい。
※あくまで目標の話で、国内の参加レースだって出る限りは上位目指すことは変わりない。

当然だけど、入賞するには走力があればあるほど良い。

なので、目標①の達成を目指すことは、目標②の達成にも連動する。

ただ目標②は、自分だけではなく他人も影響下になる。
自分がどんなに速くなろうとそれ以上の実力者がいるなら目標は叶わない。

ただ目指すことに意味はあるし、その過程が大切なのだと思う。

ここ5年間で達成したい2つの目標が決まった。

あとは、フルマラソン、100kmトレイルレース、それぞれに合わせてトレーニングをやっていくだけ。

ではある、、

が、

自分がもうひとつやってきていたものがある。

それが、超長距離。

これが実に厄介なのだ。

年々、ステップアップしながら距離が伸ばしてきた、

  • 半年目 チャレンジ富士五湖 118km
  • 1年目 秩父往還/雁坂峠超え 153km
  • 2年目 UTMF 160km ←つもりがコース大幅短縮
  • 3年目 天竜川リバーサイドマラニック 240km
  • 4年目 川の道 514km ←320km地点リタイア
  • 5年目 川の道 514km

3年目の天竜川リバーサイドマラニック(240km)まではある程度、想像の範囲内だった。

だけど、

300kmを超えてからは次元が違った。。

レース後のダメージがどれだけになるのかまったく読めない。
リカバリーも2~3ヶ月は余裕でかかる。
走れないわけじゃないけど、どこかイマイチ。そんな状態がずっと続く。

レース後に長期間のリカバリーを要し、気づけばフルマラソンシーズンに入ってしまう。
フルマラソンの自己ベストを目指すなら、スピードを養成したい時期とかに練習ができない。

超長距離の上位者の方をみると、
超長距離(ウルトラ以上)に合わせた練習を組み立てている。(スピードではなく距離重視など。)
たぶん、そうすれば超長距離のダメージも少なくなっていくのだと思う。

ただそれをすると、今度はフルマラソンの自己ベストが難しくなる。

結論その2。

フルマラソンの自己ベスト更新と超長距離への適応を両立するのは難しい。

※もちろん、それが可能なランナーも中にはいると思う。今の自分には難しいという判断。
※この辺りが超長距離のメイン層は40代以上になる理由なのかな?とうっすら思ったり。

どっちつかずで、フルマラソンを満足に走れなかった2019年は、ほんと悔しさしかなかった。

それにはもうなりたくないという気持ちのほうが強い。

なので、目標①目標②の達成をするために、
しばらくは300km以上のレース(またしょとチャレ)は基本的に控えたいと思う。

但し、、、

そのデメリットを理解した上で、
それでも参加する意味(ワクワク)があると思った超長距離レースは出ます!

結果はあくまで自分のためにあるので、、、