東京・赤羽ハーフマラソン大会2019に参加してきました!

アイカツ!アイカツ!

2019年初のレースという事で、
赤羽ハーフマラソンに参加してきました。

現在の状況と今回のテーマ

本当はその一週間前に開催されたハイテクハーフマラソンが年始めレースの予定だったのですが、

右足がシンスプリント気味ということで大事をとってDNS。

今回は1週間ほど休足しまだ少し痛みはあるものの、
しっかりとケアをすれば問題ないという判断からの参加です。

しかし、

11月のレースで右足親指を負傷(骨にヒビ)から、現在まで思うように練習ができていません。

マラソンを始めてから毎シーズンPB更新をしてきた身としては、焦りがでてきてしまう気持ちもあります。

ただ焦ったところでタイムは縮まりませんし、
十分な練習ができない中でPB更新できないならそれはショウガナイなと(笑)
※凄い充実した練習をした上でタイムが伸びないほうが怖い。

それよりも次シーズン、さらに先につながるように意識してやっていきたいと今は思っており、その一環でウエイトトレーニングを始めたり、ケアの仕方&練習メニューの見直しなどを進めています。

さてそんな状況の中での今回のテーマですが、
シンプルに『現在の走力チェック』です。

2週間後に別府大分毎日マラソン(42.195km)が控えており、
この赤羽ハーフマラソンでのタイムをもって、
「目標タイム」「レースプラン」を考えてるつもりです。

会場入り

会場は荒川河川敷

スタートは11:05なので余裕をもって9時半くらいに会場入り。
今日は快晴で暖かめでとても走りやすそうなコンディションでした。

今回の着用ジャージは「霧島ちゃん」です。

スタート~折返し

スタート地点は中間ぐらいに整列していて、序盤は飛ばさないように意識します。ペースの目安としては、3’45/km(±2~3秒)。
ちょうど同じようなペースで集団が形成されていたのでそこに混じらせてもらい淡々と走っていきました。

基本的には平坦なコースですが、10km手前でちょっとした上り坂。
しんどさを感じつつ、問題なく登りきりすぐ下り坂を降りて折返しまでいきます。

折返し~ゴール

折返しからすぐ先程降りてきた下り坂を登るわけですが、
ここで急にしんどさが増してきました。脚に踏ん張りが効かなくなります。
前半ほぼ同じペースで走っていたランナーから遅れ気味になります。
13km地点から3’50/kmを切れなくなり、徐々にペースが落ちてしまい20kmでは4’00/kmとなってしまいました。
ここまで減速すると後ろからかなり抜かされました。。。
抜かせれていくのは悔しいけど脚が動かない(笑)

それでも意地で最後はスパートをかけて、数名のランナーを抜いてゴールです!

気になるタイムは、

01:21:10(グロス)
[前半] 0:39:29
[後半] 0:41:34

※スタートロス 0:00:07

要するに前半のタイムはオーバーペースということですね。
わかりやすい!!

現状、3’45/kmで最後まで押し切れる走力はないという結果がでました。

去年のPBはなのでだいたい40秒くらい遅いんですが。。。

はい、走力は思ったより落ちてないです(笑)

実際、この1年の積み上げがあるので順調に練習できていれば、
まぁ、間違いなくPB更新はできたなという感想です。

というわけで、
今回の目的がわかりましたので、
早速、このタイムにてマラソンペース計算。

予想タイムは、02:49:25

今週、奥むさし駅伝で最後の刺激入れがあり、
またテーパリングで疲労も抜いていくということもあるので、

基本的には設定ペース、4’00/km で走っていき、
余裕があるなら後半あげるという形にしたいと思います。

目標としては、2:48分台ですね!

無理にPB更新を狙いに行っても失速するだけですからね。
現状把握はとっても大切!!

まずはしっかり走れる状態に戻しつつ、
3月のレースでPB更新を狙える形にもっていきたいと思います。