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out of noise / 坂本龍一

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坂本龍一 - out of noise - hibari

1.hibari
2.hwit
3.still life
4.in the red
5.tama
6.nostalgia
7.firewater
8.disko
9.ice
10.glacier
11.to stanford
12.compotision 0919

5年ぶりという教授のソロアルバム。
実をいうと、ちゃんとした教授のソロアルバムに触れるのは初めてだったりします。
それ以前は、公式ピアノスコアに付いていたCD1枚とChristian Fennesz、alva notoとの共作2枚。
どちらかというと教授のアンビエントミュージック、インダストリアルミュージック的な面をみてきたわけです。
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Two Nice Catholic Boys / Jim O'rourke&Loren Connors

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[曲目]
1.Maybe Paris
2.Or Possibly Koln
3.Most Definitely Not Koln

2人の即興ギタリストの共演。
収録曲が3曲ながら、1曲が10分以上なので聴き応えバッチリ。

お互いがお互いの音に共鳴またはフリーに演奏し、そこから生まれてくるのは静けさと音楽となった音の集まり。
ギターの可能性とかいうと陳腐な言い回しかもしれないけど、ギターの持つ自由さを感じさせる。
なんだろう、もっとギターを知りたくなった。

Arborvitae / Loren Connors & David Grubbs

Arborvitae

[曲目]
1.Blossom Time
2.Arborvitae
3.The Ghost of Exquisite
4.Hemlock Path
5.The Highest Point in Brooklyn

最初注文したCDが届いたとき、普通のプラケースでも紙ジャケでもなく、CD-Rを入れるようなビニールだったのでビックリする。某サイトの音楽再生回数を反映させる機能で、再生者が3人しかいなかったのに更にビックリする。
David GrubbsLoren Connorsのインプロビゼーションの共演。余韻たっぷりに一音一音大切に弾くピアノ、とノイズギターの前半。2本のノイズギターが紡ぎ合う後半。
正直、想像以上に良いアルバムである。本当に美しい音楽がここにある。

オススメなる名盤①

昔聴いていたアルバムも紹介しつつ、「最近これを好んで聴いてるんよー」ってのも載せたいと思います。

Pola Meets Lyrica / Pola

COMMUNE DISCから出てます。日本人アーティスト。
アルバム自体買ったのは、結構前なのですが飽きることなく粘り強く聴いています。
なんといってもホワイトノイズによる反復のビートが非常に気持ちがいい。
とても攻撃的なんだけど、でもやさしい、そんな感じを受けますね。

cendre / fennesz + sakamoto

これも買ってからなかなか飽きが来ない作品。
オーストリアのアーティスト・クリスチャン・フェネスと坂本教授がファイル交換で作り上げたエレクトロな作品。この作品で初めてクリスチャン・フェネスという人の音楽に触れたんですが、とにかく美しいです。このノイズっていうのは、ギターから作っているらしいんですがどうやって加工してるんだろ?
ノイズだけ聴いてるとなんか天国、もしくは深海の音楽みたい印象。それがやさしくて心地よい。
そこに教授のピアノメロディが乗るわけです。
現代音楽路線かと思いきや結構メロディがポップ。
それでいて印象派みたいに比較的自由に動いてます。
読書のお供にもバッチリな一枚。

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