Jim O’rourke | ninimimima

ホーム > タグ > Jim O’rourke

Jim O’rourke

De La FANTASIA 2012

デラファンタジア2012

De La FANTASIA 2012 素晴らしかったです。

キリンジ

Jim O’orourke

細野晴臣

High Llamas

なんでしょう。
これ、俺のために開いてくれたイベントだよね?
と勘違いしてしまうくらい素晴らしいイベントでした。

HIghLlamas会場限定CD

ハイマラズの会場限定CDもゲット。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

All Kinds Of People ~love Burt Bacharach~ / Jim O'rourke

オール・カインズ・オブ・ピープル~ラヴ・バート・バカラック~プロデュースド・バイ・ジム・オルーク オール・カインズ・オブ・ピープル~ラヴ・バート・バカラック~プロデュースド・バイ・ジム・オルーク
ジム・オルーク

AWDR
売り上げランキング : 273
おすすめ平均 : 5つ星のうち4.0

Amazonで詳しく見る by AZlink

[曲目]
1.Close To You 「遙かなる影」 (vocal: Haruomi Hosono / 細野晴臣)
2.Always Something There To Remind Me 「オールウェイズ・サムシング・ゼア・トゥ・リマインド・ミー」 (vocal: Thurston Moore / サーストン・ムーア)
3.Anonymous Phone Call 「アノニマス・フォーン・コール」 (vocal: Etsuko Yakushimaru / やくしまるえつこ)
4.After The Fox 「アフター・ザ・フォックス」 (vocal: Akira Sakata / 坂田明 & Masaya Nakahara / 中原昌也)
5.You’ll Never Get To Heaven 「ユーウィル・ネバー・ゲット・トゥ・ヘブン」 (vocal: Yoichi Aoyama / 青山陽一)
6.Do You Know The Way To San Jose 「サン・ホセへの道」 (vocal: Kahimi Karie / カヒミカリィ)
7.Don’t Make Me Over 「ドント・メイク・ミー・オーヴァー」 (vocal: Chu Kosaka / 小坂忠)
8.Raindrops Keep Falling On My Head 「雨にぬれても」 (vocal: Mitsuko Koike / 小池光子)
9.Say A Little Prayer For Me 「セイ・ア・リトル・プレイヤー」 (vocal: Yoshimi / ヨシミ)
10.Planes Boats And Trains 「プレーンズ・ボーツ・アンド・トレインズ」(汽車と船と飛行機) (vocal: Jim O’Rourke / ジム・オルーク)
11.Walk On By 「ウォーク・オン・バイ」 (vocal: Donna Taylor / ドナ・テイラー)

-内容紹介-
天才Burt Bacharachが創造した音楽宇宙をアヴァン・ポップスの異端児Jim O’Rourkeが東京/USのミュージシャン達と解き明かす。
Jim O’Rourkeと11人のヴォーカリストとの巨大ジグソー・プロジェクト。2つの類まれな才能が生み出すサウンドとは?今、まさに歴史的瞬間が訪れようとしている。-Amazon.co.jp
オタク系スーパー・クリエイター,ジム・オルーク・プロデュースのバート・バカラック集…って聴く前から胸騒ぎが止まらない感じだが,聴いてみると胸騒ぎがだんだん胸の震えに変わっていく。カヒミ・カリィ,細野晴臣,小池光子といったこれまた個性全開のボーカリストたちを最良の形でバカラック・サウンドに溶け込ませる手腕はやはりただ者ではない。バカラックに恋するオタクもまた素敵ではないか。(Swing Journal 2010年4月号)

1曲目「Close To You」は説明不要の名曲で、じぶんにとっても大大大好きな曲です。しかもボーカルが細野さん。

「バカラック+ジムオルーク+細野晴臣」

豊かに鳴るピアノバッキング、緊張感を付け加えるリズム隊、これに細野さんの声が混じり合って絶妙な仕上がり。
中でも「Close To You~」と始まる終幕パートは叙情感たっぷりで思わず聞き惚れます。
ええ、この曲だけでこのアルバムを買った意味がありました。
続きを読む

The Visitor / Jim O'Rourke

ザ・ヴィジター
Pヴァイン・レコード 2009-09-16
売り上げランキング : 43677
おすすめ平均 5つ星のうち4.5

Amazonで詳しく見る

[曲目]
01.Visitor

[内容紹介]
ついにジム・オルーク、2001 年の『インシ グニフィカンス』以来となる純オリジナル・アルバム完成!
その底知れぬ才能をあらた めて見せつける、あまりにもすばらしすぎる 超特大の感動作!!
●やっぱりジム・オルークはすごかった!
久々の新作で、しかも全一曲のインスト・アルバム(なんです!)、さらに、現代版『チューブラー・ベルズ』(マイク・オールドフィールド)という本人からの前情報に、いったいどういう作品かと、期待と不安を抱きつつ待っていたところ……。
これがもう、とんでもなくすばらしいものだった!
楽曲、アレンジ、演奏、録音、ミックス、すべてがジム・オルーク以外の誰にも作り得ない圧倒的な完成度。
アコースティック・ギターの爪弾きに始まり、さまざま な楽器を取り入れ、静と動を織り交ぜて展開していく、なんとも感動的な作品だ。
しかも、ギターやベース、ピアノはもちろん、ドラムや管弦楽器にいたるまで、すべての楽器がオルーク自身によって演奏されているのだ。
さらに、編集は一切なしで、すべてリアルタイムの演奏によるものだというから驚きだ。——Amazon.co.jp

ジムオルークが紡ぎ出す38分の大曲。
(商品紹介によると)ジムオルーク本人がほとんど演奏していて、しかもノン編集でリアルタイム録音ってことですから、すごい。
構成完全に固めて作ったのだろうか…反復音楽ではない。
1曲に様々なストーリーが込められている、さながら交響曲のよう。

個人的に18:30~からの展開が大好きですね。
聴く度に発見がある。聴き応えバッチリです☆

[LINK]

Two Nice Catholic Boys / Jim O'rourke&Loren Connors

[tmkm-amazon]B001MTIIHA[/tmkm-amazon]

[曲目]
1.Maybe Paris
2.Or Possibly Koln
3.Most Definitely Not Koln

2人の即興ギタリストの共演。
収録曲が3曲ながら、1曲が10分以上なので聴き応えバッチリ。

お互いがお互いの音に共鳴またはフリーに演奏し、そこから生まれてくるのは静けさと音楽となった音の集まり。
ギターの可能性とかいうと陳腐な言い回しかもしれないけど、ギターの持つ自由さを感じさせる。
なんだろう、もっとギターを知りたくなった。

ホーム > タグ > Jim O’rourke

Search
カスタム検索
My Service
Feed tumblr Youtube Facebook Twitter

ページの上部に戻る