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Ray Guns Are Not Just The Future / the bird and the bee

Ray Guns Are Not Just The Future

[曲目]
1.FANFARE
2.MY LOVE
3.DIAMOND DAVE
4.WHAT’S IN THE MIDDLE
5.RAY GUN
6.LOVE LETTER TO JAPAN
7.METEOR
8.BABY
9.PHIL
10.POLITE DANCE SONG
11.YOU’RE A CAD
12.WITCH
13.BIRTHDAY
14.LIFESPAN OF A FLY
15.Heart Throbs And Apple Seeds
16.How Deep Is Your Love

邦題「ナツカシイ未来」。ザ・バード・アンド・ザ・ビーのセカンドアルバムです。
結構、有線とかラジオで流れてたんで聴いた事あるんじゃないでしょうか?(日産のCMでも使われてるらしいです。)
デビューアルバムをまったくもってインスピレーションのみで気に入った訳なんですが、ボーカルのイナラはリトルフィートのメンバーの娘で、音の魔術師・ヴァンダイクパークスのゲストヴォーカルやった事もあるらしい。サウンドプロデューサーのグレッグはフレイミングリップスと仲良かったり、明らかに60年代の良質ポップソングから影響を受けてまね。
音楽って意図せずも繋がるもんだなぁ~としみじみと思います。
そんなこんなでこのアルバムですが、一押しはコーネリアスとのコラボ曲「Heart Throbs And Apple Seeds」。
もう小山田圭吾の世界。ミックスが最高です。バカでかい音で聴きたくなります。

[LINK]
the bird and the bee (EMI Music Japan)
the bird and the bee (My Space)

Gate of Dreams / Claus Ogerman Orchestra

Gate of Dreams

[曲目]
1.Time Passed Autumn
2.Time Passed Autumn
3.Time Passed Autumn
4.Caprice
5.Air Antique
6.Night Will Fall
7.Night Will Fall (Interlude and Conclusion)
8.Sketch of Eden

ジャズを中心としたストリングスアレンジ、編曲家として有名なクラウス・オガーマンのオーケストラアルバム。1977年作品。
ポイントはジャズってところで、クラシックとは違いビートがガンガン入ってきます。
さらには、ギター、ベース、サックス、エレピ…もガンガン物語を作っていきます。
ストリングスとのバランスが絶妙ですね。

アルバムを聴き終わる頃には、映画評論家・水野晴郎の名言ではないけれど…

「いやぁ、音楽って本当にいいもんですね~」

と思わず言ってしまう。

こんな日には、JAZZが聴きたい

Miles Davis – My Funny Valentine
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=9m1JeNWB27g]
Miles Davisが吹くMy Funny Valentineが恐ろしく好きです。

Herbie Hancock – “Dolphin Dance”(Maiden Voyage,1965)
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=iB2Z2DY17yQ]
作曲者ハービーハンコックに敬意を。。。
プレイ的には、Bill Evans「I Will Say Goodbye」に収録されているドルフィンダンスが好きですね。

ジャズを聴くと心が落ちつく反面、リリシズムの裏に隠れる血の滾りと言いますが、激しい衝動みたいのを感じますよ。
とてもお洒落なバーでゆったり聴いたりできないですね、俺。どうしたって、揺れるリズムに乗って体を動かしたくなる。

Live Session (iTunes Exclusive) – EP / 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

Live Session (iTunes Exclusive) - EP / 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール - Live Session (iTunes Exclusive) - EP

1.即興~プラザ・レアル
2.ダンスメドレー (航空会社のTVCMの悪夢~儀式)
3.バンドネオン・ソロ~ルペ・べレスの葬儀
4.映画「8½」~ それから‥‥ (ワルツ) より

iTunes Storeでバナーを見たときに、思わず購入してしまいました。
なんていうか、菊地さんはアバンギャルドなイメージしかないので逆に意表を突かれた感じかもしれません。(聴く人によっては十分アバンギャルドに聞こえるかもしれませんが・・・)
一曲目「即興~プラザ・レアル」の序盤がすごい雅楽っぽくてたまりません。
といいつつもベースは、スペイン音楽というかラテンジャズですね。
アコーディオンの音がカッコイイなぁ~
この形態での「ワルツ」は最強にずるいっす。

[LINK]
菊地成孔 Official site

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