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SEVEN IDIOTS / world’s end girlfriend

SEVEN IDIOTS SEVEN IDIOTS
world’s end girlfriend

Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
売り上げランキング : 821

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[曲目]
1.The Divine Comedy Reverse
2.Les Enfants du Paradis
3.TEEN AGE ZIGGY
4.DECALOGUE minus 8
5.ULYSSES GAZER
6.Helter Skelter Cha-Cha-Cha
7.GALAXY KID 666
8.Bohemian Purgatory Part.1
9.Bohemian Purgatory Part.2
10.Bohemian Purgatory Part.3
11.Der Spiegel im Spiegel im Spiegel
12.The Offering Inferno
13.unfinished finale shed

内容紹介
weg設立の新レーベル「Virgin Babylon Records」の第一弾となる『SEVEN IDIOTS』。今作は特殊な作曲方法で制作が進められた、最初にAメロ/Bメロ/サビという一般的な形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカルパートを完全に消去し残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を繰り返し施し練り作り上げられた。異様な緻密さの打ち込み(プログラミング)、美しきストリングス、フリーキーなサックス、カラフルなギター、幾千幾万の音が渾然一体となり鳴り響く。そこに現れるのは破壊と構築、愛と間違いに満ち満ちた異形のポップミュージック・アルバム!!

1曲目「The Divine Comedy Reverse」のストリングスが鳴った瞬間「あぁ~最高だわ」と出だしで満足してしまいました。

今回、ポップアルバムということだったんですが、
正直なところ、world’s end girlfriendとポップが全然結びつきませんでした。

自分の中にある”world’s end girlfriendのイメージ”っていうのは、「静けさの中になる美しい狂気」。

2曲目「Les Enfants du Paradis」3曲目「TEEN AGE ZIGGY」。

すごく納得しました。なるほど、ポップだ。
印象的なのは、ギターのコードバッキングですね。
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Sing Along to Songs You Don't Know / Mum

B002LBGB7C Sing Along to Songs You Don’t Know
Múm
Morr 2009-09-22

by G-Tools

[曲目]
1.If I Were a Fish
2.Sing Along
3.Prophecies and Reversed Memories
4.River Don’t Stop to Breathe
5.Smell of Today Is Sweet Like the Breastmilk in the Wind
6.Show Me
7.Hllabbalabbal
8.Blow Your Nose
9.Kay-Ray-K-K-K-Kex
10.Last Shapes of Never
11.Illuminated
12.Ladies of the New Century

心ときめくドリーミー・ポップ・バンドMUMが最新作をリリース
母国アイスランドをはじめ世界中で絶大な人気を誇るドリーム・ポップ・バンド、ムームが2年振り5作目となるフルアルバムをリリース!前作『ゴー・ゴー・スメアー・ザ・ポイズン・アイヴィー』はサポート・メンバーを新たに5人迎え、ポップさとバンドらしさをより前面に押し出した大傑作アルバムとして年間チャートを独占した。今作はオリジナル・メンバーのグンニとオルヴァルが中心となり、ムームらしさたっぷりなドリーミーで哀愁のあるエレクトロニクス・ポップ・アルバム!-amazon商品

前作よりもさらにポップスになった印象のある今作。
エレクトロニカ的にどうこうっていう感じはもう完全になくなってます。
なんだけど、曲的には深みが増している気がする。
男女混合のボーカルとローファイのサウンドがとても心地好い。
オススメは、2.「Sing Along」8.「Blow Your Nose」11.「Illuminated」

[LINK]

オススメなる名盤①

昔聴いていたアルバムも紹介しつつ、「最近これを好んで聴いてるんよー」ってのも載せたいと思います。

Pola Meets Lyrica / Pola

COMMUNE DISCから出てます。日本人アーティスト。
アルバム自体買ったのは、結構前なのですが飽きることなく粘り強く聴いています。
なんといってもホワイトノイズによる反復のビートが非常に気持ちがいい。
とても攻撃的なんだけど、でもやさしい、そんな感じを受けますね。

cendre / fennesz + sakamoto

これも買ってからなかなか飽きが来ない作品。
オーストリアのアーティスト・クリスチャン・フェネスと坂本教授がファイル交換で作り上げたエレクトロな作品。この作品で初めてクリスチャン・フェネスという人の音楽に触れたんですが、とにかく美しいです。このノイズっていうのは、ギターから作っているらしいんですがどうやって加工してるんだろ?
ノイズだけ聴いてるとなんか天国、もしくは深海の音楽みたい印象。それがやさしくて心地よい。
そこに教授のピアノメロディが乗るわけです。
現代音楽路線かと思いきや結構メロディがポップ。
それでいて印象派みたいに比較的自由に動いてます。
読書のお供にもバッチリな一枚。

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