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書籍のアーカイブ

やっぱ野球漫画は…

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クロスゲーム」面白いです。

連載していたのは、知っていたけれど
なんとなく読み気にはなれずに今まできたんですが…

漫画喫茶で一巻だけ試し読みするつもりが気づいたら14巻までぶっ通しで読んでしまいました(笑)

やっぱりあだち先生の高校野球漫画は、最高ですね。
王道素晴らしきかな。

できれば本は本屋で買いたい

買いたい理由

  • 実際に手にとって、軽く試し読みをしてから購入するか判断したい
  • 本屋自体が好きなので、できれば本屋から買いたいという気持ちがある
  • すぐに読む事が出来る

買えない理由

  • 探しても置いていない。見つからない
  • といっても本屋で取り寄せする気にはならない

一方でAmazonは手間がまったくかからない。検索すれば、すぐに欲しい本が見つかり購入する事ができる。
通常配達でも、2、3日待てば家に届く。
しかし、自分と相性の悪い文体だったら、無駄買いになる可能性がある。(←読む気の起きない本は、とりあえず寝かす事にしています。)

ケースバイケースで買えばいいと思う。

しかし、困った。
最近、自分が欲しい本がほとんど本屋で見つからない。(数カ所まわっても…)
どことなく残念な気持ちが続いている...

はつ恋 / ツルゲーネフ

はつ恋

ロシア文学の作家に触れるのは、今のところドストエフスキーに続いて2人目。
なんでこれを読み始めたかというと、文学少女シリーズの中で少しだけこの本が出ていたのを書店で思い出したからです。
タイトル通り主人公の「初恋」の話なわけですが…
なんというか、これを読むには(自分が)年をとりすぎたようです。
話半分でオチが読めてしまい、そしてその通りだったりしたので話に刺激を感じず、
美しい詩もなんだかピンと来ずでした。

実に哲学的な本ですね。
とりあえずしばらく寝かせて、また読んでみたいと思います。

怪人二十面相・伝

年始に映画「K-20-怪人二十面相・伝-」を見てきました。
怪人二十面相に騙された男・遠藤平吉を中心にして二十面相を巡る物語なわけですが。。。

軽く言えば、お正月に楽しむにはちょうど良い映画だったかなと。
アクション+コメディ要素が強いので、小学校高学年くらいからなら子供でも楽しめそうな気もします。
非常にライトな映画です。感動したかったり、シリアスを好むならあまりオススメしません。

江戸川乱歩の原作だと明智の妻は文代さんなので、「ん?婚約者・葉子??」とか思ってましたが、あんまり深く考えない方が良い感じです。映画のラストもまさかの終わり方でしたし…
しかし、どうも少年探偵団シリーズの明智小五郎VS怪人二十面相は好きになれません。
毎回、盗まれててなんで明智はお役ご免にならないのか不思議。というか、それだと明智がヒーローにならないですよね。毎回、盗まれているわけだから…それは明智好きとしては不満な所です。実際、原作読んでないから分かりませんけど…

そんなこんなで非常に懐かしくなったので、本棚から江戸川乱歩の本を引っ張りだしてきて読み返しています。
とりあえず、最初の一冊目は「悪魔の紋章」
悪魔の紋章
現代に生きていると、犯人の殺人がそれほど凶悪にみえないから逆にそれが恐かったりします。

悼む人 / 天童荒太

悼む人 / 天童荒太

こういう作品は、嫌いじゃない。
色んな意味で普段であれば、手に取ったりはしなかっただろう。
でも、表紙画の不思議な魅力だったり、本テーマに惹かれて購入してみた。

死者を悼み続ける「悼む人」
死を間近に感じる「母親」
愛に苦しみながら殺人を犯してしまった「女性」
父親を憎みながら陰をレポートし続ける「記者」
他、周りの人たち

「悼む人」を中心に「善」と「悪」「生」と「死」、「愛」について考える

絶対的な答えがあるわけじゃないし、必要もないだろう
その時、その本人がどう思えるか、考えるか。
その辺がポイントなんじゃないかな。

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