笑う大天使(ミカエル)

笑う大天使(ミカエル)

出演:上野樹里, 関めぐみ, 平愛梨 監督:小田一生 <2005年>

ストーリー
超名門お嬢様学校、聖ミカエル学園に迷い込んでしまった、庶民派お嬢様3人。突然、母親が死に、17年生き別れになっていた金持ちの兄(伊勢谷友介)と暮らし始めた転校生の司城史緒(上野樹里)。名門大名華族出身の母を持つ斉木和音(関めぐみ)。一大レストラングループ「パンプキンチェーン」の社長令嬢・更科柚子(平愛梨)。「大天使の乙女達」と呼ばれるお嬢様方の中で、3人は思いっきり猫をかぶり、表面上は完璧なお嬢様を演じます。そんな折、お嬢様ばかり狙う誘拐事件が発生!魔の手はこの3人にも忍び寄ってきます。彼女たちはこのピンチを無事に乗り越え、学園の平和を取り戻すことができるのでしょうか!? (公式HPより引用

「お嬢さま学校」

「ミカエル」

「猫かぶり」

「上野樹里」

この辺のキーワードに反応して鑑賞。
 
 
以下、ネタバレあり・・・注意?

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天然コケッコー

出演: 夏帆, 岡田将生 監督: 山下敦弘

【もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう】

なんとも甘酸っぱい初恋ストーリーです。
青春ど真ん中だなぁ。

・・・(音楽感想)

自然ていうのは、それだけでアンビエントミュージックになるね。
風と水の音も、虫や鳥の鳴き声も良いBGMになる。

劇中曲として流れたレイハラカミの音楽が、逆に透明感がありすぎて違和感があった。
ハラカミさんの音楽が好きなだけにちょっと残念。

くるりの歌うエンディングテーマ「言葉はさんかく こころは四角」は、とても映画の雰囲気に合っていた。

どこか懐かしい。

ほっとできる歌。

くるりってバンドは、カッコイイだけではなく、こういう歌を歌えるから好きだ。
 
 

実をいうと、

自分は都会に未練がない人である。

なんというか、

あまりにも世の中が便利になりすぎてしまい、都会で住むメリットを見出せなくなってしまったのだ。

将来的には、自然に囲まれた所で住みたい。

それには、自分の事だけじゃなく環境にも目を向けないといけないなぁ。

・・・(映画感想)

以下、続きはネタバレを含みますので、注意して読んで下さい。
 
 
 

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