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碁と洗面器の感想

というわけで、いまさら「ゲドが元気」の感想を

寝たバレ注意(これから、見ようとしてる人は見ないでくださいね♪) 

↓↓↓

率直な感想を言うと

「わけがわかんなかった」

・なんでいきなり父親を刺して、それについて最後まで良くわかんなかった。
・魔法剣には、なんの意味があったの?
・影?
・最後にきて、生に対する異常なまでの執着心を持ったクモが、まだまだガキなアレンに説得されられそうにはならんだろ。

と、まぁ~ ピンと非常にきませんでした。
正直、30分くらいで靴脱いでぐったりしておりました。

時間の流れが非常に遅いけど、あれは意図してやったのかな?
景色の流れがやけに目をひきました。

テルーもどうかなぁ~と。
正直、俺はもののけ姫を思い出したね。。

絵に関しては、俺には良し悪しは判断できませんでした。

んで、映画を観て、いったい原作の「ゲド戦記」とはどんなもんなのか?

と興味がわきまして、買って読んでますよ!!

ゲド戦記 全6冊セット
ゲド戦記 全6冊セット

今、3巻まで読み終えました。
やっぱり翻訳本は読みにくいです。文体が硬くなって、普段日本語独特な崩し文が多い本を読んでいる自分には合いません。
しかし、「影」とはなんなのか? ゲドの冒険。魔法と世界の均衡
この辺は、だいたい分かってきました。

っていうか、原作知らないとわかんないですよ!! 映画版!!
しかも微妙に流れを組んでいるようで組んでいない感じ。
なんで3巻を基にしようとしたんだろう。

まだゲドの青年期とかあの辺のほうが、やりやすい気がする。


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