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ぼやきです、はい。

巨額の著作権詐欺――“小室事件”と音楽著作権の関係

音楽著作権の譲渡を持ちかけ、投資家から5億円をだまし取った詐欺の疑いで、大阪地検特捜部が11月4日、音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者を逮捕した

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000085-zdn_n-sci

しかし、びっくりしましたね。
最近TVで見たのが「オーラの泉」くらいで、音楽的な情報もないし、どうしたのかと思えばこれでしたか・・・
(小室さんに限らず)大成功ってのは、巨額の富をもたらすと同時に、判断を鈍らすのかもしれません。
流行っていうのは、かならず変わるっていうのが大前提にあるけど、それを見抜けなかった。
鈍った感覚で、過剰な浪費をし、さらには、(想像ですが、)成功した小室さんの周りには、音楽では巡り合わない人たちがうじゃうじゃと群がってきたんじゃないでしょうか?(それこそ、うまい話をぶら下げて。。。)
詐欺をしてしまったのならそれは罪として償うのは当然だと思います。

でも、ぜひ復活を期待してます。小室さんは、確実に音楽の力はあるんだから、音楽を作ってくださいな。真摯になれば、大丈夫ですよ。

“ツクモショック”で消えたアキバ電気街の楽観視

既報のとおり、九十九電機は110億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した。TSUKUMO eX.などの系列店はその後も通常営業を続けているが、製品の仕入れはすでにストップしている。・・・

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000038-zdn_pc-sci

九十九電機が民事再生法の適用を申請したのには、驚きました。
安かったので、よくネットショップを利用されてもらいました。なんせ音楽用のパソコンは、九十九ブランドのパソコンですからね。
金融・不動産関連は厳しいとは思ってましたが、身近な小売店でこういうことがあると、さすがに不安が大きくなりますね。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

今年のあたまに不確実性のこの本を読んでから、実際にアメリカ発の金融危機が起こってそれが世界に広がり、もちろん日本も徐々に影響を及ぼし始めている。(すごい面白いのでぜひ読んでください!!)
その状態で今の政治不安もあり、なんか「この先、大丈夫なのか?この国・・・」「そして、俺・・・」とさすがに不安が増幅していきますね。
まっ、やれることは自己鍛錬だけです。
悲観を悲観で終わらせるのもまた人生ですが、やっぱり俺は俺なりにやることやるだけです。


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