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天然コケッコー

出演: 夏帆, 岡田将生 監督: 山下敦弘

【もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう】

なんとも甘酸っぱい初恋ストーリーです。
青春ど真ん中だなぁ。

・・・(音楽感想)

自然ていうのは、それだけでアンビエントミュージックになるね。
風と水の音も、虫や鳥の鳴き声も良いBGMになる。

劇中曲として流れたレイハラカミの音楽が、逆に透明感がありすぎて違和感があった。
ハラカミさんの音楽が好きなだけにちょっと残念。

くるりの歌うエンディングテーマ「言葉はさんかく こころは四角」は、とても映画の雰囲気に合っていた。

どこか懐かしい。

ほっとできる歌。

くるりってバンドは、カッコイイだけではなく、こういう歌を歌えるから好きだ。
 
 

実をいうと、

自分は都会に未練がない人である。

なんというか、

あまりにも世の中が便利になりすぎてしまい、都会で住むメリットを見出せなくなってしまったのだ。

将来的には、自然に囲まれた所で住みたい。

それには、自分の事だけじゃなく環境にも目を向けないといけないなぁ。

・・・(映画感想)

以下、続きはネタバレを含みますので、注意して読んで下さい。
 
 
 


都会から転校してきた広海のどこか冷めた割り切っているキャラと田舎育ちの純粋な感覚のそよの対比が面白い。

恋愛が何なのかも分からないそよはキスに対して行為以上のものを感じていないし、
逆に、広海はキスに対して、人のぬくもり、愛を求めていたり。。

でも、そんなものだよね。
初恋ってのは・・・
よくわからないもんなんだ。

劇中シーンの中で、
橋の上にぽつんと花束があったりすると意味もなく怖くなったりする心境も、よく分かる。
俺もビビってた(笑)
子供の時ってそうなんだよなぁ~。

一番印象に残ったのが、
そよが都会の中に山と同じ音を見つけるシーンがとても印象的であった。
いつか都会を好きになるかもしれない。。

それにしても、
何気ない日常にも、色んなドラマがあるんだよね。

今、この瞬間って結構大事なのかもしれない・・・

一日一日の大切さってのは、大人になっても忘れちゃいけないね。。

[LINK]
映画「天然コケッコー」公式サイト


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