少女七竃と七人の可愛そうな大人 | ninimimima

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少女七竃と七人の可愛そうな大人

少女七竃と七人の可愛そうな大人

桜庭一樹さんの新作。
なかなか本屋で見かけなかったのでネットで購入しました。

ゆるりとした恋愛小説といった感じでしょうか?

たとえば「セカチュー」とか、「今、会いに行きます」とか、(まぁ~あんまり恋愛小説が思い浮かばないんだけど)とはまったく違う。(分かりやすい映画で言えばハリウッドとか韓国映画みたいな「LOVE」色全快、エンターテイメントばりばりとかそういったものではなく。)
大人の小説ってことでしょうか。
すいません、いい言葉が浮かびません。

基本的に「愛するおまえが全て」的な恋愛ものは興味なく、むしろ「○○○てしまえ」と思っているほどなんですが。

これはお勧めです。

-帯-(引用)

少女七竈と七人の可愛そうな大人

わたし、川村七竈十七歳は大変遺憾ながら、美しく生まれてしまった。
―――男達など滅びてしまえ。
    吹け、滅びの風

半身を奪われるような別れ、あきらめていた人への想い、痛みをやさしさが包み込む。  


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