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気づくと24になりました。

去年は、自分へのプレゼントに腕時計を買ったわけなんだけど、

今年はこれです。

Avalon U-5。

真空管DIというやつですね。←高電圧DIでした。

DI(Direct Interface Direct Injection)とは、まさに名称どおりの意味で、RECなどの時に楽器から直接ミキサーなどに繋ぐときに使用するものです。

だいたい普通は、楽器→アンプ→マイク→ミキサーという流れです。

なんですが、ベースだとこのDIというもので直接ミキサーに繋いで音をだすってことが結構スタンダードだったりします。(最初にレコーディングで使用したのはポール・マッカトニーだとか。。本当のところはわかりませんけど)

ライブハウスでのライブなども、ベースアンプはベーシストがモニタリングする(自分の音を聴く)ためにあって、実際お客さんが聞いているベースの音は、DI→ミキサー、そしてPAスピーカーから出している音だったりします。

ちゃんとしたPAだとアンプの音+DIの音をバランス良くPAスピーカーから出してくれますが、手を抜いたところだとアンプにマイクすら立っていません。
(演奏者が意図してアンプで作った音をマイクで拾ってお客さんに聞かせて欲しいものですが・・・)

なので、ベーシストにとってDIはアンプ同等にこだわって良い機材なんですよね。

話を戻して、このAvalonのDIなんですが、最近、話題というかプロでもチラホラみかけるんですよね。ザゼンの日向さんやバンプの人(名前知らないです、すいません)とか・・・

そして、インディーズでも定番な感があります。

DI持ち込みっていうと、これ(U-5)みたいな・・・

正直いうと、かなり前から目をつけていた機材ではあるんです。
しかし、金欠で最初に買うタイミングを逃してしまってから、インディーズバンドにこれが浸透してしまい、「他の人が使ってるものを使う」ことが嫌いな自分としては購入を躊躇っていました。

そんな中で今回は、誕生日プレゼントとして購入。

「色んなDIを使い分ければいいじゃん、それぞれ良さと悪さがあるわけだし、DIってそこまで(他の機材に比べて)高価じゃないし、集めちゃえよ。」

という、自分の中の機材オタクが主張しまして、
「そういや、そうだよな」と納得してしまいました(笑)

実際、U-5を使ってみてですが、さすがアヴァロンサウンドといいますか、とてもハイファイでファットな音がでます。中域がクリアですね。
これはと思い、アコギ、シンセで使用してみましたが、どれも直に接続したときよりも音が良いです。

かなり使える、良い買い物をしました。とてもいい気分です。


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