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ムジカ

久しぶりにビル・エヴァンスを聴きながら書いております。
ホント綺麗な旋律。。。うっとり。。。。

あんま書きたくないのでさらっと書きますが、モードについて勉強しているといつの間にかシェーンベルクの12音技法にたどり着いてしまい、しかしモードもやっと最近概念が掴めてきたかな???といったところなのに、、、で、音大用の参考書を立ち読みしてみたところ、、、

やべー、無理です。。(汗)

というわけで、ちょっと小休止しまして、とりあえず西洋音楽史についてとても大雑把で簡潔に流れを理解することにしました。(ちなみに大バッハはスルーです、対位法、スルー。今んとこジャズ理論で一杯一杯だよ(笑))

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏

ちょうど神森さんが良本と紹介してましたんで、自分も買ってみました。
まだまだ最初でグレゴリオ聖歌からルネサンス期の音楽ぐらいまでしか読んでませんが、実に面白い。単旋律がハーモニーも持ち、和声に代わっていく流れが実に分かりやすく書いてあります、今のところ。

その中でちょい気になったのを。
音楽の響きの美しさや調和が優先されるの音楽スタイルを「プリマ・プラッティカ」、言葉が音楽を支配するスタイルを「セコンダ・プラッティカ」というわけですが、現代ってここんとこあやふやですよね?
詩を書いてそれにメロディーを載せたのであれば、後者ですが、メロディーに詩を乗せて、それが良い詩だったとしてもそこに意味はあるのでしょうか? 前者的であるって事か?
まぁ~、どっちも凄い音楽って多分あるんだけどね。疑問自体に意味はないか。。。


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